分水嶺の峠・・・11月27日

この峠を越えて会津に入る太閤秀吉が伊達政宗に命じ、峠道の整備を命じたらしい。
太閤道分岐から峠道は登り用と下り用に分かれているのはその痕跡か。どちらの道もデコボコはなく上りやすい。
その峠道は雪に覆われ、熊の足跡?がクッキリと残る。
磐梯山を眺めた太閤は何を思ったのだろう!