大分水嶺の稜線歩き・・3日

峠に続く谷あいの道から見上げると、雲も上昇気流に乗って流れあがっていく。気温が低く、濡れた笹竹に雨具を着込む。
雨具着用は久しぶり。ガスが発ち込める林が幻想的。蔵王連峰に繋がる分水嶺の稜線、標高は低いが三つの峠を越え、糸岳、山王岳、小東岳、南面白山と続く登りは急峻そのもの。