カメラードあぶくまの山々・・弥宣の鉾

「ヤセンのホコ」と呼んでいましたが、登山口の案内板に「ネギのホコ」とルビが。
ネギ・・・子供のころ神主をネギ様と呼んでいた。ちょっと調べると、ねぎとは下級神官とあり。
弥宣の鉾は、神主が豊作や民の無病息災を祈り捧げた山なのだろう。
川内村の中心にある弥宣の鉾は村の憩いの森。山頂からの眺めは電波中継塔によって限られるが、低山らしく登山道にはワラビやタラの芽が伸びだし、採取されるのを待っていた。
登って好、山菜好。好い山です。