一日一座・・・矢岳山

汚染土搬出のダンプカーが連なって走る。そのダンプカーが私の車を確認すると路肩に停車し、通行の妨げを避けてくれる。 
明確な登山道がない矢岳山は、原発事故から入山者が途絶えたのだろう。山肌に花を付けたコイワカガミが群生しているた。
下山後、最奥の住民が胡散臭い顔で一言・・。だが、花がきれいでしたと報告すると、頬を緩めてくれた。