一日一座・・・十石山

藪山は期待通り。跳ね返った笹竹が目元に刺さりメガネがずれる。密集する笹竹を折って印にするが、役には立たず。
歩きやすそうな隙間を選ぶのは道理に反するようで、知らず知らずのうちにルート間違い。気が付いたときは戻る気力も失せている。