一日一座・・・尖盛(常葉町)

先に登った大平山や高森の山頂から他を圧倒する大きさの大滝根山が。その隣に背は低いが突っ張った山が目を引く。
尖盛・・登山ルートは無く、川内村と常葉町の境界を示す盛土を頼る。掻き分け漏れた笹竹が容赦なく顔を叩き、頭に被ったタオルを引き剝がす。
何時捨てられたか分からない夏ミカンの皮が色濃く残っている。
何となく、ホッとする。