一日一座・・・大神宮山

チェーンソーの唸りと切り倒したヒノキを積み込む重機の音が静かな山に響き渡る。林道を詰めていくと、ドラム缶を乗せた軽トラが二台。無造作に置かれたスニーカーはヒノキを切り倒す作業員の靴か!
ここから先は地形図頼り。事前に決めた尾根を目指して登りだす
谷底で作業員たちが盛んに木を倒しているのが見える。
林業に衰退が伝えられたのが嘘のよう。よく見ると切り出す山のすべてが国有林の林で採算には関係なさそう。一山いくらの世界なのだろうと想像する。