そうだ・・・山に・・

青森県から続く大分水嶺は福島県を縦断し、栃木県境を通って群馬県へ伸びる。その山並みを私達は「安積アルプス」と呼んでいる。
「安積アルプス」は御霊櫃峠を挟んで北安積アルプスと南安積アルプスに分けられます。
今日は南安積アルプスを歩いてみました。北と違って入山者は皆無に等しく静かです。北では見られないブナ林が続くルートは、落ち葉でフワフワ。猪苗代湖を吹き抜ける風が冷たいのか、カタクリが咲き誇っています。ピークの一つ一つが大きく、登り下りはキツく藪に覆われている場所もありますが、好いですね。