名山クラブ・・西穂高岳

天気図の雲の動きに期待し、ゴンドラに乗車したが・・。
登山予定日の19日は、朝から雨。参加者の提案は1日停滞し、20日に登山。お互いに時間はたっぷりの身分。
早々に天気祭りを始めるが、テレビの画面が気になる。
20日早朝、外に出れば月明かりの下に、名だたる名山群が
雨に濡れ、滑りやすい岩稜を慎重に登った先に待っていたのは、目の高さに横たわる吊り尾根。
山座同定をリクエストされたのは、写真撮影に一区切りついた後。グル~と360度に浮かぶ名山一つ一つの説明に、西穂に登った達成感が顔に浮かんだ山旅でした。